みんなの育毛  >    >   薄毛治療、AGA治療費用の相場はどのくらい?

コラム

薄毛治療、AGA治療費用の相場はどのくらい?

  2018年2月27日 Posted by みんなの育毛編集部

薄毛治療、AGA治療費用の相場はどのくらい?

なんとなく生え際やつむじ周りの頭髪が薄くなってきたと感じることはありませんか。
  
しかも、シャンプーあとやタオルで髪を拭くときに、大量の抜け毛を見つけてしまうと薄毛の進行がさらに気になりますよね。
  
そこで、ここでは一般的な薄毛治療に加えてAGA治療も紹介します。
  
特に、AGA治療がこれまでの一般的な薄毛対策と比べてどう違うのか詳しく解説します。
  
薄毛治療やAGA治療の種類や治療費の相場を確認しておけば、安心して治療に取りかかることができるでしょう。
  
また、育毛サロンのおすすめの利用法も要チェックです。
  

治療法によって費用は大きく異なる

薄毛治療、AGA治療費用の相場はどのくらい?

薄毛治療の症状や進行具合により、相応しい治療法は異なります。
  
また、治療法が変われば治療期間や費用なども違ってきます。
  
まず、頭皮に髪の毛を植え付ける施術の植毛ですが、自毛や人工毛を使用します。
  
自毛を使う場合、後頭部や側頭部など健康的な髪の毛が密集する場所から気になる部分に移植し、毛根の定着を試みます。
  
特徴として、しっかりと定着すれば髪が抜けてもまた生えてくるので、より自然な仕上がりが期待できます。
  
ほとんどの場合、施術は1日で終わりますが、定着するまでは多少の痛みが伴うこともあるので1週間程度はゆっくりと過ごすことが大切です。
  
人工毛を植毛する施術は、移植する毛が十分になくても行えるのが魅力です。
  
また、希望の長さの人工毛を植えられるので、気になる部分に髪が生えそろいます。
  
施術期間などは自毛の場合と変わりありません。
  
植毛に似ている増毛は、既存の髪の毛に新たな髪を固定することで髪を増やす施術法です。
  
気になる場所に希望の本数を増やせるので、集中的に短期間で済ませることも、数カ月に渡り少しずつ自然に仕上げることもできます。
  
注意点として、固定した髪は既存の髪が伸びるとメンテナンスが必要です。
  
月に1度のペースでヘアサロンに足を運ぶことになります。
  
薄毛部分の皮膚に注射針やレーダーなどを用いて薬剤を投与する育毛メソセラピーの場合、治療をはじめたひと月は毎週、または隔週で通院するのが一般的でしょう。
  
その後は2カ月に1度のペースとなります。
  
治療期間は6カ月が目安です。
  
さらに、同じように皮膚に投与するHARG療法は、毛髪再生療法としても注目されていて、育毛細胞に効果的な成長因子を投与します。
  
他に、AGA治療法として毛根や体質改善を試みる薬物療法もあります。
  
AGAは男性特有の若ハゲの原因となる男性ホルモンの活動を抑えることで髪の成長を促します。
  
しかし、薬の副作用には注意しましょう。
  
治療法によって施術期間や回数に差があり、施術後にメンテナンスが伴う場合やトータル費用もかなり違います。
  
症状やコストを比べながら、気になる薄毛対策を選びましょう。
  

内服薬治療とその相場

薄毛治療、AGA治療費用の相場はどのくらい?

AGA治療で使用される内服薬は、含有する主成分の違いで3種類あります。
  
その各成分とは、「フィナステリド」「デュタステリド」「ミノキシジル」です。
  
フィナステリドを主成分とする内服薬として、プロペシア錠が挙げられます。
  
このプロペシア錠は、男性ホルモンの生成を抑えることで脱毛を防止し、発毛を促す効果が期待できます。
  
1カ月あたり、初回で5,000円~6,000円、2回目からは7,000円が目安です。
  
次に、デュタステリドを主成分とする内服薬は、ザガーロがあります。
  
このザガーロは、プロペシアよりも脱毛・発毛効果が期待できます。
  
1カ月あたりの費用ですが、初回で約5,000円、2回目からは8,000円〜1万円が相場でしょう。
  
効果も期待できるので、少し高額になります。
  
最後に、ミノキシジンを主成分とする内服薬、ミノキシジンタブレットが代表的です。
  
このミノキシジンタブレットは、血管の拡張作用が頭皮の血行を促進し、発毛を促進させます。
  
初回で約1万円です。
  
AGA治療の注意点として、内服薬は体質の改善を行い、脱毛に影響を与える男性ホルモンの分泌を抑制します。
  
つまり、薄毛治療の継続中は定期的な投与が欠かせません。
  

外用薬治療とその相場

外用薬とは、薄毛部分に直接塗るタイプの薬です。
  
内服薬でも紹介した「ミノキシジル」を含有する成分を用いることが多いのも特徴でしょう。
  
医療機関で処方された場合には、1カ月あたり1万5,000円~1万8,000円が相場です。
  
また、市販薬「リアップX5プラス」は、ミノキシジンの有効成分が5%ですが価格は1カ月あたり7,000円~8,000円と、かなりリーズナブルに抑えられています。
  
医療機関で有効成分をしっかりと調合してくれると心強いですが、価格も手頃なので気軽に始めたいのであれば市販薬もおすすめです。
  
改善が現れてからも、体質の維持管理には継続して使用することが必要となります。
  

内服薬・外用薬以外の治療法とその相場

植毛や増毛は、即日または数日で実作業を終えます。
  
植毛の場合、前頭部の目安として1000本を想定すると、自毛を使って90万円~100万円、人工毛で26万円ほどです。
  
増毛の場合、大まかな目安として1000本あたり10万円でしょう。
  
ただし、増毛は髪が伸びるとメンテナンスも必要です。
  
育毛メソセラピーの場合、注射針を使用する場合で1カ月7万円〜8万円、注射針を使用しない場合で2万円が目安になります。
  
治療期間は、月に1回治療して半年間が標準的です。
  
半年間の治療費は約50万円です。
  
HARG療法では、1回15万円が相場で、進行状況により変化しますが1回で終了するケースもあります。
  
半年間を治療期間として採用している医療機関が多いようです。
  
治療法により、薄毛改善のアプローチの仕方が異なります。
  
また、費用や治療期間なども違います。
  

費用に不満なら育毛サロンの無料体験に一度足を運んでみてはいかがでしょうか

育毛サロンでは、ヘアアドバイザー専門のスタッフがそれぞれの頭皮や毛髪の状況をチェックしてくれます。
  
また、相談にも応じてくれるので、薄毛治療をはじめる前にプロのアドバイスを受けられます。
  
特に、育毛サロンは医療機関ではないので、リラックスした環境で過ごすことができるのも特徴です。
  
さらに、専任スタッフがヘアケアやマッサージなどを行ってくれたりします。
  
ヘアチェックで薄毛の現状を確認してからカウンセリングもできるので、自分に合った治療法を見つけるきっかけにもなるでしょう。
  


バイオテックの無料体験はこちら

アートネイチャーのお試し体験はこちら

アデランスの増毛体験はこちら

リーブ21の発毛促進体験はこちら

スヴェンソンの増毛体験はこちら


みんなの育毛編集部員 経験を生かしてニュースや情報を発信していきます。

関連する記事