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コラム

頭頂部(つむじ)が薄毛になってきた!その原因と対策とは

  2018年12月26日 Posted by みんなの育毛編集部


思ったようにヘアスタイルがセットできなかったり、髪全体のボリュームが減ったように感じたりしたことがきっかけで、つむじが薄くなってきたことに気付いたという人もいるでしょう。
  
一度気になり始めると、他人につむじを見られているような気がして、常に人の視線が気になってしまいます。
  
また、何気なく撮られた自分の写真を見て、ショックを受けるかもしれません。
  
頭頂部(つむじ)の薄毛には原因があります。
  
原因を知ったうえで、正しい対策を行っていきましょう。
  

生活習慣が原因で起こる頭頂部(つむじ)の薄毛


生活習慣が乱れると、頭皮も不健康になります。
  
すると、薄毛を引き起こしてしまう可能性があるのです。
  
では、具体的にどのような生活が不健康な頭皮を作り出しているのでしょうか。
  
よくあるのが、暴飲暴食です。
  
一度にたくさん食べたり飲んだりすると、大量の食べ物を消化するために、いつもより多くエネルギーを使用します。
  
また、量が多すぎると全てを消化することができず、栄養が体全体に届かなくなるのです。
  
体内に入った栄養素が送られるのは、心臓や臓器からという順番で、髪の毛に届くのは最後です。
  
そのため、暴飲暴食をすると頭皮まで栄養が十分に届きません。
  
その結果、薄毛を引き起こしてしまうのです。
  
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また、喫煙やストレス、運動不足は血行を悪くしてしまいます。
  
血行が悪くなると、毛根の栄養が不足して髪の毛が成長しづらくなり、薄毛を引き起こすのです。
  
頭皮への過剰な刺激も、薄毛を引き起こす原因の1つです。
  
例えば、日焼けは頭皮を硬くしたり、皮脂を酸化して炎症を引き起こしたりします。
  
頭皮は、体の中でも紫外線を浴びやすい部位といえるでしょう。
  
さらに、刺激が強いシャンプーも要注意です。
  
必要な皮脂までも洗い流してしまうからです。
  
ヘアカラーやパーマを何度も繰り返したり、整髪料が頭皮に残った状態になったりしていることも、頭皮への刺激となります。
  
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さらに、睡眠不足も大きな原因です。
  
睡眠中に分泌される成長ホルモンは、髪の毛の成長を助けます。
  
しかし、睡眠時間が足りないと成長ホルモンの分泌量が減ってしまうのです。
  

AGAが原因の場合に見られる症状

AGAは男性型脱毛症とも呼ばれ、成人男性の髪が薄くなる状態を指します。
  
20~69歳成人男性の約3人に1人がAGAといわれています。
  
頭頂部(つむじ)から薄くなるパターンと、額の生え際から薄くなるパターン、両方から薄くなるパターンの3種類です。
  
遺伝や男性ホルモンが原因といわれており、進行性なのが特徴です。
  
進行性なので、ケアをしなければ髪の毛は確実に少なくなっていきます。
  
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AGAの原因は、DHT(ジヒドロテストステロン)という物質だと考えられています。
  
この物質が脱毛部で濃度が高くなり、ヘアサイクルの成長期を短くしているのです。
  
成長期が短くなると、髪の毛が太く長くなる前に抜けてしまい、細く短い髪の毛が増えて薄毛が目立ちます。
  
AGAの進行はゆっくりです。
  
初期の段階では、完全に髪の毛がなくなるのではなく、産毛が残った状態となります。
  
この段階では毛包は存在しているため、ケアすることで太く長い髪の毛が育つ可能性があるのです。
  
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正しい対策で頭頂部(つむじ)の薄毛を改善!

頭頂部(つむじ)の薄毛対策として大切なのが、生活習慣の改善です。
  
睡眠不足は、血行不良に加え、ストレスを溜めやすくなったり、免疫力が低下したりといった悪影響を起こします。
  
とはいっても、睡眠時間を今以上に確保するのは難しいという人もいるでしょう。
  
その場合、睡眠の質を高める努力をしましょう。
  
寝る前にパソコンやスマホなど、ブルーライトを見ないようにしたり、22~26時の間は寝ている状態にしたりすることを心がけることが大切です。
  
また、リラックスした状態で睡眠状態に入れるよう、好きな音楽を聴いたりアロマを焚いたりするのもよいでしょう。
  

血行をよくするために、有酸素運動を取り入れるのも1つの対策です。
  
通勤時に1駅分歩いてみたり、バスを使っている人は乗らずに歩いてみるのも有酸素運動になります。
  
毎日湯船に浸かったり、サウナで汗を流したりするのも血行促進効果が期待できます。
  
ストレスが溜まらないよう、自分なりの発散方法を見つけることも大切です。
  
食生活が原因の場合は、脱毛ホルモンであるDHTの元になる物質を抑制するイソフラボンと亜鉛を積極的に摂るよう意識しましょう。
  
イソフラボンは豆腐や納豆など、亜鉛は牡蠣やするめ、煮干しなどに豊富に含まれています。
  
反対に、油分や糖分、食品添加物、塩分は摂取によって皮脂の分泌を促すなど、頭皮環境を悪化させる可能性があります。
  
そのため、できるだけ摂取を控えるとよいでしょう。
  
関連記事:「育毛に効果のある有酸素運動をご紹介!
  

頭皮環境をよくしようと、ついついシャンプーを繰り返してしまうことはありませんか。
  
過度なシャンプーは頭皮にとって悪影響を及ぼします。
  
シャンプーは、刺激の少ないタンパク質を豊富に含むアミノ酸シャンプーを選ぶようにしましょう。
  
頭皮は優しく洗い、血行促進のために頭皮マッサージを行います。
  
また、AGAの場合は、早めの受診が1番の対策です。
  
多くの場合、内服薬と外用薬による治療を行います。
  
DHTの生成を抑制する内服薬や、発毛などを促す外用薬などがあります。
  
問診や視診によってAGAの状態を確認し、それぞれの状態に応じた薬が処方されるのが一般的です。
  
関連記事:「シャンプーの方法で薄毛予防ができる?
  
  

薄毛になってもおしゃれをしよう!ヘアスタイルのポイント


頭頂部(つむじ)が薄毛になると、他人の視線が気になってつい薄毛の部分を隠したくなるかもしれません。
  
しかし、隠そうとして髪の毛を伸ばしてしまうのは、逆効果です。
  
長髪にすることで、髪の毛が重くなってボリュームがなくなり、薄毛は目立ってしまいます。
  
そのため、逆に短髪にすることが効果的なのです。
  
さらに、縦長シルエットのヘアスタイルを意識しましょう。
  
トップにボリュームをもたせ、サイドを刈りあげて短くすることで、頭頂部(つむじ)にボリューム感を出せます。
  

セットする際には、一方向に髪の毛を流すと、頭頂部(つむじ)が目立ってしまう場合があるため、多方向に髪の毛を動かすようにします。
  
全体のバランスがとれ、無造作でおしゃれな印象にもなります。
  

悩んだら育毛サロンで相談!

自分なりに生活習慣を変えてみたけれど、なかなか薄毛が改善しない場合は、育毛サロンに相談するのも1つの方法です。
  
育毛サロンに行くことで、薄毛の原因が分かるかもしれません。
  
また、自分に合った適切な対策が見つかることもあります。
  
悩んでいるのであれば、まずは育毛サロンに相談してみましょう。
  
  
関連記事:「薄毛になる主な原因とは?
  
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