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コラム

薄毛治療って副作用あるの?

  2018年2月27日 Posted by みんなの育毛編集部

薄毛治療って副作用あるの?

薄毛に悩んでいる人や将来的な薄毛を予防したいという人のなかには、自己流で発毛・育毛を目指しているという人もいるのではないでしょうか。
  
しかし、薄毛の治療はなかなか難しく、一般人の知識や市販薬などでは解決しづらいというのが現状です。
  
そこで利用されるのが医療機関による薄毛治療ですが、実は医療機関の薄毛治療は効果が高い分、副作用の危険性があります。
  
ここでは、病院やクリニックで行われる薄毛治療の副作用について、詳しく解説していきます。
  

薄毛治療はどんな種類があるの?

薄毛治療の主な種類は、「外用薬治療」と「内服薬治療」、「自毛植毛」の3つです。
  
「外用薬治療」では、ミノキシジルという成分を含んだ外用薬を利用するのが一般的となります。
  
ミノキシジルとは、1970年代にアメリカで開発された薄毛治療薬です。
  
もともとは降圧薬として使用されていたのですが、ミノキシジルを使っていた高血圧患者に多毛症の症状が見られたため、薄毛治療にも応用されるようになりました。
  
そんなミノキシジルは優れた血管拡張作用を持ち、血行を促進させることが可能とされています。
  
薄毛部分に塗布すれば頭皮に栄養が行き渡りやすくなるので、髪の成長が期待できます。
  
ミノキシジルの薄毛治療効果は、男性型脱毛症診療ガイドラインでも認められていますから、使用することで発毛・育毛を実感できる人も多いでしょう。
  
「内服薬治療」では、主にプロペシアという薬が処方されます。
  
プロペシアの主成分であるフィナステリドは、ミノキシジルと同じく男性型脱毛症診療ガイドラインで薄毛治療効果が認定されています。
  
経口摂取することで脱毛の予防や髪の成長促進などといった効果が得られ、継続的に利用すれば、発毛や増毛を目指すことが可能といわれています。
  
「自毛植毛」は、自毛を毛根ごと薄毛部分に移植する方法です。
  
たとえば、後頭部の髪の一部を薄毛症状の進んだ前頭部に移植するなどして、薄毛解決を目指します。
  
自毛のため移植による拒否反応の心配がなく、質感が自然に仕上がります。
  
ただし、自毛植毛は手術であり、植毛を担当する医師の技術によって結果が左右されてしまいます。
  
そのため、手術を行う病院やクリニックを慎重に選ぶ必要があるでしょう。
  

外用薬の発毛剤の副作用とは

薄毛治療に使われる外用薬の副作用は、基本的に薬を塗布した箇所に現れます。
  
まず起こりやすいのが、頭皮の痒みや発疹です。
  
薬の成分が体質に合わなかったり、頭皮環境が不衛生だったりすると、こうした症状が起こります。
  
場合によっては頭皮に炎症が起こり、薄毛治療を続行できなくなることもあるでしょう。
  
また、血行が良くなることで痒みが生じるケースもあります。
  
一方で、塗布部分以外にも痒みや発疹が出ることがあり、顔のニキビが増加するなどといった副作用も報告されています。
  
それから、血管拡張にともなう頭痛や目眩などが起こることもあります。
  
比較的多い症状で、体質によって症状の重さや感じ方は千差万別です。
  
使用を続けるうちに、感じなくなる人もいます。
  
さらに、血流が増えることで塗布部分に熱を感じたり、頭がぼんやりしたり、皮膚が紅潮したりといった症状も見られます。
  
加えて、血管拡張による血圧低下が動悸や息切れを引き起こすケースもあるので、注意が必要です。
  

内服薬の発毛剤の副作用とは

薄毛治療って副作用あるの?

薄毛治療で内服薬を使用した場合、注意すべき副作用は肝機能障害です。
  
肝機能障害は初期症状に気づきにくく、はっきりと症状を自覚したころには肝臓が大きなダメージを受けていることが多いのが特徴となります。
  
放っておくと肝不全や肝硬変、肝臓癌などといった重い症状に発展する可能性もあるので、薬を服用していて体調不良を感じたときは、すぐに病院を受診したほうがよいでしょう。
  
ただ、副作用は誰にでも起こるわけではなく、肝機能障害のような怖い症状が現れるのは稀なケースです。
  
その他の副作用としては、性欲減退や精子量の減少、勃起機能の低下などといった症状が起こるといわれています。
  
薄毛治療の内服薬は男性ホルモンの分泌を抑える効果があるので、こういった副作用が出る可能性があります。
  

自毛植毛の副作用とは

自毛植毛は手術のため、切開などを行った部分に起こる痛みや張りなどは避けられないものだといえます。
  
しかし、術後は鎮痛剤が処方されるでしょうし、時間が経つにつれ症状は治まっていきます。
  
また、痛むほどではないものの、痺れや違和感が生じることもあります。
  
加えて、手術で使用した麻酔によって、腫れやむくみが出る場合もあるでしょう。
  
これらの症状も、自然になくなっていくことがほとんどです。
  
それから、傷口に痒みが生じるケースも見られます。
  
傷が治りかけることで起こるものなので、かきむしらないように注意しつつ、傷口を清潔に保てば問題ありません。
  
それから、自毛植毛を行ったことで、手術する以前から生えていた髪が抜けてしまうショックロスも気をつけたい副作用です。
  
術後1~2カ月が経過したころに起こることがあります。
  

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薄毛治療って副作用あるの?

医療機関で実施される薄毛治療は大きな効果をもたらすことがありますが、相応のリスクもあり、副作用の危険性がついて回ります。
  
そのため、副作用のリスクをできる限り抑えながら発毛・育毛を目指したいという人は、育毛サロンを利用してみるのもよいでしょう。
  
育毛サロンでは、頭皮マッサージによる血行促進やサプリメントでの栄養補給などによって薄毛の改善を図ります。
  
ですから、低いリスクで治療を行うことが可能です。
  
無料体験を実施しているサロンもあるので、自分に合った施術方法かどうか確認することもできます。
  


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