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コラム

前頭部(生え際)の薄毛は何が原因?対策なども紹介

  2018年12月26日 Posted by みんなの育毛編集部


前頭部(生え際)の薄毛は自分でも気がつきやすく、ほかの人からも目立ちやすくなっています。
  
そのため、この箇所の薄毛に悩む人は多い傾向にあります。
  
しかし、具体的な対策方法や薄毛になっている原因は自分1人では見つけづらいものです。
  
そのため、効果的な薄毛の対策方法がわからない人や、対策そのものを諦めてしまっている人もいるのではないでしょうか。
  
そこで今回は、前頭部の薄毛の原因やその具体的な対策方法などを紹介します。
  

前頭部(生え際)薄毛の症状はAGAが関係している?


前頭部(生え際)薄毛の主な症状として挙げられるのはAGAです。
  
AGAは男性型脱毛症の意味で、成人男性に多くみられる髪が薄くなる状態を指します。
  
一般的には遺伝や男性ホルモンの影響により発症するといわれています。
  
AGAは前頭部(生え際)、もしくは頭頂部から進行し始める症状です。
  
そのため、前頭部から髪が抜け始め薄くなった場合はAGAである可能性があります。
  
薄毛になる箇所によってM字ハゲやO字ハゲなどと呼ばれますが、これらはどちらもAGAであることが多くなっています。
  

AGAになって薄毛が進行し始めたからといっても、初期段階では頭皮にはうぶ毛が残っています。
  
髪が生えるには毛包が必要で、うぶ毛があるということは、この毛包も頭皮に残っているということです。
  
つまり、この段階では、再度髪が生えてくる可能性もあるということができます。
  
ですから、諦めずに原因を探り、対策を行っていくことが大切です。
  

前頭部(生え際)が薄毛になる要因はなにがある?

前頭部(生え際)が薄毛になる原因には生活習慣や食生活、頭皮環境、遺伝などがあります。
  
これらの原因によって髪は生え変わるサイクルを乱し、抜けやすくなったり薄くなったりします。
  
ヘアサイクルは髪の成長や退行、休止などが繰り返されることをいいます。
  
これが正常に繰り返されている間は髪は抜けづらいため薄毛にはなりません。
  
しかし、生活習慣や食生活などが悪化すると、髪の成長を抑制したり、皮脂を過剰に分泌して頭皮環境を悪化させたりする男性ホルモンが分泌されやすくなります。
  
この男性ホルモンによりヘアサイクルが乱れてしまうと髪がうまく成長せず、抜けやすい状態になり薄毛へつながってしまうのです。
  
関連記事:「男性の薄毛の原因は男性ホルモン?髪と男性ホルモンの関係性を理解しよう
  

また、食生活が悪化すると頭皮に十分な栄養が行き渡りません。
  
髪が成長するにはタンパク質やビタミンなどの栄養素が必要です。
  
これらが足りない場合、細く弱い髪が生えやすくなるため薄毛になる恐れがあります。
  
また、前頭部は毛細血管の少ない箇所です。
  
そのため、髪に栄養が行き渡りにくく薄毛になる可能性も高いのです。
  
こうしたことから、前頭部は薄毛になると改善しにくいとも言われているので、すぐに対策をとって薄毛の進行を食い止めることが重要です。
  
関連記事:「食生活の乱れは薄毛の敵!食生活を改善できる自信ある?ない?
  

女性がなる前頭部(生え際)薄毛の要因を解説

女性の場合でも前頭部(生え際)が薄毛になることがあります。
  
この場合はFAGAと呼ばれ、男性と同じように髪が薄くなっていきます。
  
しかし、女性は男性ほど薄毛になるケースが多くはありません。
  
それは、女性ホルモンの分泌により男性ホルモンの作用が抑えられているからです。
  
男性ホルモンが抑制されると、薄毛の原因となるホルモンも抑えられるため薄毛になりにくくなります。
  
しかし、女性ホルモンが減少してしまうと男性ホルモンを抑制する力も弱まり、薄毛へつながるのです。
  

女性ホルモンが減少する要因としては、無理なダイエットによる栄養不足や仕事のストレス、ストレスによる睡眠障害などが挙げられます。
  
これらの要因は20代のような年齢的に若い女性でも起こりうることなので、十分に注意しなければなりません。
  
関連記事:「誰に相談してる?女性の薄毛トラブル!
  
  

前頭部(生え際)薄毛はどう治す?対策方法を解説


薄毛の対策方法は、まず生活習慣の改善から行いましょう。
  
手軽に始められる方法として、睡眠の質と時間を確保する方法があります。
  
睡眠の質を良くするには、寝る前にスマートフォンやパソコンの画面を見ないことが重要です。
  
これらの画面からは寝つきを良くする成分「メラトニン」の働きを抑制するブルーライトが出ています。
  
そのため、寝る前にはスマートフォンやパソコンの操作は行わないことが大切となります。
  
そして、睡眠時間に関しては、90分のサイクルで眠るようにします。
  
人は浅い眠りと深い眠りを繰り返しています。
  
個人差はありますが、このサイクルは90分間隔です。
  
そのため、睡眠時間を6時間や7時間半など90分の倍数で確保すると質の良い眠りにつながります。
  

また、眠り始める時間帯は22時~2時にします。
  
これは髪を構成する栄養素であるタンパク質の合成が進行する時間に睡眠をとるためです。
  
つまり、髪の生えやすい時間となっているため、この時間帯に睡眠を取ると薄毛対策に効果が期待できます。
  

まずは育毛サロンで相談してみよう

薄毛が進行し始めた人は自分で対策を始めるのではなく、まずは育毛サロンに相談してみましょう。
  
自分で薄毛対策を行っても、薄毛のさまざまな原因の中で自分の原因はわかりにくいものです。
  
さらに、薄毛の対策方法を間違えてしまう恐れもあります。
  
間違えた方法では継続しても期待する効果が得られません。
  
より効果的な対策を講じるには、育毛サロンなどで専門家に症状を相談して、適切なアドバイスをもらうことが重要です。
  
  
関連記事:「発毛に欠かせない!睡眠時間の確保と発毛の関係とは?
  
関連記事:「薄毛を改善する生活習慣まとめ!日々の生活の中でできる対策とは?
  
  
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