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アンケート

最近抜け毛が多いなぁ…これってAGA?

  2017年7月29日 Posted by みんなの育毛編集部


男性ならば誰しも一度ぐらいは、髪の毛を洗っている最中や朝起きた時の枕に大量の抜け毛があると「俺ってAGAになっているのかも」という不安を抱いたことがあるのではないでしょうか。
  
AGAになるとヘアサイクルが乱れてしまい、薄毛になります。
  
薄毛は男性の印象を大きく悪化させることが多いので、誰もが心配してしまうのは仕方ないかもしれません。
  
そこで、「自分がAGAではないかと思った瞬間があるかどうか」についてアンケートをとってみました。

【質問】
「自分の抜け毛はAGA(男性型脱毛症)ではないだろうか」と心配になったことはありますか?
  
【回答数】
ある:64
ない:36

AGAの兆候に気づくのはどんな時?


アンケートの結果、「ある」と答えた人は64人という結果になりました。

・45を超えてから抜け毛や細毛が急激に増えだしたので、心配になっている(40代/男性/個人事業主)
  
・おでこが広くなってきたような気がするので、心配になりました。(40代/男性/正社員)
  
・先日散髪中言われた。皮膚科の病院に通っているがその時一緒に診てもらったら・・・内視鏡みたいなので拡大してモニターで見せられた、かなり薄くなっていた。取りあえず、保険適用薬もらってヌリヌリしてます。(50代/男性/パート・アルバイト)


回答から分かることは、AGAを意識するのは「自分で抜け毛や薄毛に気が付く場合」と「他人に指摘されて気づく場合」の2つがあることです。
  
頭部を直接触った時や鏡を見た時に自分で気が付くこともあれば、他人に言われるまで気づかない場合もあるようです。
  
普段からAGAを意識している人ほど、自分で気が付くのではないでしょうか。
  

自分はAGAだと思わない!ホントにそうなの?

アンケートの結果、「ない」と答えた人は36人でした。

・抜け毛はあるが、そこまで多くはないので、AGAではないだろうかと心配になったことはない(30代/男性/正社員)
  
・「なし」現時点では抜け毛・薄毛も少なくて気になっていないため(30代/男性/派遣社員)
  
・自分がハゲになったらそれが何型とかくわしくないのでAGAを特定して心配になったことがない(30代/男性/正社員)
  
・ありません。本当にありません。ないです。まったくなし。「なし」(20代/男性/学生)
  

この回答を選んだ方の意見から分かることは、「抜け毛や薄毛といった自覚症状が現時点ではないため、全く心配していない」ということです。
  
そもそもAGAという言葉は知っていても、内容について興味があるようにすら感じられません。
  
AGAは本来どの年代の人でもなる可能性がある病気なのですが、自分自身にそのような症状がでないと中々気にしないものであることが分かります。
  
  

AGAはどの年代でも発症するリスクあり!早めの対策が重要!

AGAになる要素としては、「不規則な生活習慣」「遺伝的要因」「男性ホルモン(DHT)」が挙げられます。
  
これらの要素が複雑に絡みあうことによってAGAになるのですが、どの年代の人でも発症するリスクがあるのはあまり知られていないようです。
  
また、回答を見ると「ある」と答えた人は40代・50代が多かったのに対して「ない」と答えた人は20代・30代が中心でした。AGAは早めの治療が効果的です。
  
20代・30代の人でもAGAの特徴をよく理解しておいて、もし自分が発症してしまった時は早急に対処できるように考えておくとよいでしょう。

■調査地域:全国
■調査対象:【性別】男性 【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59
■調査期間:2017年07月10日~2017年07月24日
■有効回答数:100サンプル


みんなの育毛編集部員 経験を生かしてニュースや情報を発信していきます。

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